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観光

沖縄の隠れた銘菓『塩せんべい』を食べてみた結果wカロリーや味はどうなっているの?

沖縄のお土産といえばちんすこうが有名ですよね。

実は沖縄には「塩せんべい」という、地元民に愛されているお菓子があるようです。

ぼく
ぼく
いったいどんな味がするんだろう?

と思ったこの愛知県民の管理人は、実際に『丸真製菓』というメーカーの塩せんべいを食べてみることにしました。

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入手方法

沖縄県のスーパーマーケットや国際通りの商店街などで販売されています。

またネット通販などでもゲットできるようです。

沖縄本島で買った場合、1パック100円ぐらいと比較的安価な値段で入手できます。

塩せんべいを食べてみた感想

これがパッケージです。

なんだか駄菓子を連想させるようなデザインですね。

せんべいと聞くとなんとなく小型の印象を持ってしまいますが、思ったより大きくなっています。

思ったよりもしっかりとした食感です。

噛むと口の中で「パリパリ!」という音が響きあって、とても気持ち良くなります。

硬いですが普通のせんべいと比較すると柔らかくなっているため思ったほど噛む力は必要ではありません。

麩菓子をちょっと硬くしたような食感でしょうか?

また口に入れるほど、塩の風味が広がってくるので味わい深くなってくるのが特徴的でした。

カロリーは?

栄養成分標示 (100gあたり)

エネルギー 431kcal

たんぱく質 7.1g

脂質 10.7

炭水化物 76.5g

食塩相当量 0.79g

塩せんべい1枚の重さを測ってみたところ11gでした。

だいたい1枚あたりのカロリーは39くらいですね。

高くもなければ低くもない、普通のお菓子という感じでしょうか?