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「変なホテル東京浅草橋」に泊まった感想!朝食やアメニティ、アクセスはどうなっているの?

変なホテルとは東京都中心に展開する、ロボットが接客するという変わったコンセプトを持つホテルだ。

今回は浅草橋にある変なホテルに泊まったので、その感想を書いていこうと思う。

変なホテル浅草橋に行った感想

外観はこのようになっている。

電車の「浅草橋駅」から歩いて5分ほとの場所にあるのでアクセスがしやすいのが良い。

近くまで来ると「変なホテル」という文字が目に入る。

入ったらガチャガチャが置いてある。

このホテルに限らず、東京のホテルは外国人観光客が多く訪れる。

外国人観光客には最近、ガチャガチャを回すのがブームになっているようだ。

なのでこのホテルにもガチャガチャが設置されているのだろう。

館内に入り、エレベーターを利用して2階の受付へ移動するとロボットの係員が見える。

彼らのところに行ったら、チェックインを行うことができるのだ。

ロボットが受付してくれるという特別感を出すためか、館内にはロボットが動くときに発せられるような「ウィーン」というようなモーター音が聞こえる。

そのモーター音の大きさも小さいので、うるさくてイライラするなんてことはなかった。

むしろこのホテルのコンセプトにぴったりであり、「特別なホテルに泊まっているんだな」という気持ちが高ぶってきた。

チェックアウトは受付付近に専用の機械があるので、そこで行う。

受付時にもらったカードキーを差し込むだけでチェックアウトが完了するので楽だった。

また受付カウンターの横には、このような小さくて可愛らしいロボットがいる。

このホテルで分からないことや疑問点などを質問すると答えてくれる。

また外観や話し方は、独特の愛嬌があって可愛らしい。

受付にはこのような水槽がある。

中に入っているのは魚ではなくもちろんロボットだ。

また館内にはコインランドリーも完備されている。

  • 外国人観光客が多く訪れる
  • ロボットが受付などをしてくれる
  • コインランドリーも設置されている

ホテルの部屋

ホテルの部屋はこのようになっている。

このようにホテルの部屋は全体的にSF映画に出てきそうな、近未来な感じが漂っている。

部屋の中に入ると、備え付けのテレビから「WELCOME」と自動的に表示された。

普通のホテルにはこのような仕組みはないので、テンションが上がる。

また館内にはこのようなスマートフォンのような端末が置かれている。

このスマートフォンでできるのは以下の4点。

  1. 無料で国内通話が可能
  2. インターネットに接続してウェブやアプリを利用可能
  3. 好きなアプリをダンロードして利用可能
  4. 東京の名所を一覧で表示

これは通常のスマートフォンのように通話やネットサーフィンができるのはもちろん、東京の観光情報などを知ることができるのだ。

アンドロイドOSがインストールされており、アンドロイドのスマートフォンと同じような感覚で使用することができる。

もしあなたがiPhonesからアンドロイドに移行したいと考えているのであれば、ぜひじっくりと触って欲しい。

また端末に保存されたデータは、チェックアウトと同時に削除されるので、履歴などを削除したり、グーグルアカウントからログアウトする手間がないのも楽だ。

ベッドの枕元にはスマートフォンなどのガジェットを置くスペースがある。

コンセントと、充電用のUSBを両方完備していた。

スマートフォンを目覚ましにしている自分にとって、この専用の置き場はありがたく感じる。

テーブル周りはこのようになっている。

最低限のコンセントもついているので、パソコンでの作業には支障はないと思う。

風呂場はこのようになっており、綺麗だった。

風呂とトイレが一緒になっているユニットバスになっている。

  • 部屋内部はSFチックになっていてテンションが上がる
  • 専用のスマートフォンが貸し出しされる
  • 最低限の作業スペースもある
  • ユニットバスは綺麗

また私が泊まった時は開店から1周年だったようで、このようなオリジナルのおつまみをもらった。(通常はもらえないと思う)

アメニティーについて

dav
  • 歯ブラシ
  • 髭剃り
  • くし
  • コットン

これらのような基本的なアメニティーがもらえる。

こちらもパッケージが銀色になっているので、SFらしさが漂っていた。

パジャマも貸し出しされるので、荷物を節約することができる。

朝食について

朝食は同じ棟の一階入っているインドレストランにて提供される。

ナンやカレーなど、様々な種類のインド料理が食べることができる。もちろんそのどれもが美味しい。

ナンは3種類提供されている。

どれもナン特有のカリッとした外側とモチモチした内側の食感が合わさっており、食べ心地が最高だった。

また噛めば噛むほど、小麦本来の甘さが伝わってくるので、私がイメージしていたナンの味とは違ったお米を食べているような味わいになってきた。

最後に

この記事のまとめ
  • ロボットが接客してくれるホテル
  • SF映画のような近未来な部屋になっている
  • 朝食のナンが美味しい

今回は変なホテルの浅草橋に止まったので、その感想を書いてみた。

この記事で今回紹介したホテルに興味を持ってもらえたのであれば嬉しく思う。

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