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「珈琲屋らんぷ」のモーニングサービスはどうなっているの?と思っている人に読んで欲しい記事

「珈琲屋らんぷ」のレギュラーコーヒー

愛知県を中心に展開している喫茶店チェーン店「珈琲屋らんぷ」。

今回はそこで注文することができるモーニングメニューについて解説していきたい。

あなたは「らんぷではどのようなメニューなのか分からない」と思っている人もいると思うが。そのような人にこそ、この記事を読んでいただきたいと思う。

「珈琲屋らんぷ」とは

「珈琲屋らんぷ」とは
「珈琲屋らんぷ」の外観はこのように落ち着いたものとなっている。

愛知県などの東海地方を中心に展開する喫茶店チェーン店。

黒を基調としたレトロで落ち着いた雰囲気が特徴的であり、ゆっくりした時間を過ごすことができる。

「珈琲屋らんぷ」のモーニングサービス

「珈琲屋らんぷ」でのモーニングサービスの提供時間は開店から12時までの間だ。

その間に店舗に到着して、注文することができればモーニングを食べることができる。

「珈琲屋らんぷ」ではモーニングサービスとして「エッグトースト」を食べることが可能。

ただし店舗によってモーニングによって提供されるメニューの種類に差異があり、中には「エッグトースト」以外のメニューを選べる店舗も存在する。

このメニューは「珈琲屋らんぷ」のみよし店にて撮影したものだ。
「珈琲屋らんぷ」のモーニングメニューの一例。店舗によって異なるので注意。

このメニューは「珈琲屋らんぷ」のみよし店にて撮影したものだ。

  • エッグ
  • あずき
  • シナモン
  • マーガリン


さらに追加で+300円を払うことにより、以下のメニューも選ぶことができるようになる。

  • ジャーマンエッグ
  • エッグマフィン
  • クロワッサンサンド

ちなみにみよし店ではモーニングでワッフルは提供されていない。


この店はワッフルも美味しく、モーニングで食べれるかどうか気になる人もいると思うが、もし気になるのであれば各店舗に電話などで直接問い合わせることをオススメする。

また愛知県のすべての喫茶店に共通することだが、モーニング提供時間は混雑することがあり待ち時間が発生することがある。

なのでどうしてもモーニングを注文したのであれば、早めの時間から来店した方が良い。

  • 開店から12時まで モーニングでエッグトーストが提供される
  • 店舗によって提供されるメニューが増えていることも
  • 混雑する恐れがある

珈琲の味

「珈琲屋らんぷ」のレギュラーコーヒー
「珈琲屋らんぷ」のレギュラーコーヒー

今回は「レギュラーコーヒー」400円を注文したのでその感想を書いていこう。
まず最初の一口目に訪れるのは苦さだ。
珈琲特有の苦さがガツンとやって来る。
そのあとに豆のフルーティーさやまろやかさが訪れるので、上品な珈琲らしい味わい深さなっている。
この味は「珈琲屋らんぷ」店内の、和風の落ち着いた感じと非常にマッチしていた。
席には砂糖が設置されている上、珈琲提供時にはコーヒーフレッシュを持ってきてくれるので、苦くて飲めない方はそれらを使うと良い。

「珈琲屋らんぷ」の砂糖の中にザラメが入っているのでオシャレである。
「珈琲屋らんぷ」の砂糖はこんな感じ。

砂糖の中にザラメが入っているのでオシャレである。

あずきトースト

「珈琲屋らんぷ」のあずきトースト

せっかくなので「あずきトースト」を頼むことにした。
パンはもちろん厚切りだ。
中心にあずきが乗っているので、一口目ではあずきが食べられないようになっている。
一口目はバターがこんがりと乗っている、なので濃厚な食べ心地を味わえた。
バターの量は多すぎることはないので、乗せすぎたことによるくどさは無い。
二口目はそのバターの濃厚さと、あずきの和のテイストの甘さが合わさって、とても上品な味になっている。
バターとあずき。その二つの絶妙な味が合わさって、病みつきになってきて、食べる手が止まらなくなってきた。

ただし「コメダ喫茶」などと比較してしまうと、あずきの量が少なくボリュームが不足しているという印象がある。

最後に

今回は 「珈琲屋らんぷ」のモーニングメニューについて解説した。

店内は落ち着いて雰囲気であり、ゆったりとした時間を過ごすことができる。
もし気になったのであれは、是非訪れていただきたい。

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