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「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」のカフェや朝食メニューは?実際に泊まってみた感想!

「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」は泊まれる本屋をコンセプトにしたホテルです。

店内にはたくさんの本が置いてあり、それらの本を自由に読むことが可能になっています。

このホテルに併設されているカフェのメニューはどれも非常にオシャレになっており、それを目的にしてやってくる人も多くいるようです。

そこで今回は「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」のカフェのメニューを紹介しながら、実際に泊まってみた感想をまとめていこうと思います。

この記事を読むことによってあなたは、「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」のカフェメニューなどの詳しい情報を知ることができるはずです。

外観について

このホテルは少しわかりにくい場所にあります。

ウナギダニスクエアというビルの3階に設営されているのですが、店の名前の入った看板など、付近に目印になるようなものが全くないので場所が非常にわかりにくい。

どのくらいわかりにくいかと言いますと、僕はこの場所がわからなくて、ホテルの付近を10分ぐらいウロウロしていました。

またここら辺はキャッチっぽい人もいたので、夜はあまり道に迷いたくないです。そのことを考慮すると場所が分かりにくいというのは大きなデメリットだと思いますね。

唯一目印になるのはこのピンクの看板。

「 BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」のものではありませんが、この看板の建物を目印にすると店の中に入ることができます。

カフェのメニュー

おそらくこの記事を読んでいるあなたが一番気になっているのは、「 BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」の朝食やカフェのメニューでしょう。

このホテルで提供されているメニューはとてもおしゃれであり、インスタグラムでも話題になっていました。

なので訪れる人の中には「インスタで見たから」という理由の人も多いはずです。

ちなみにカフェや朝食のメニューなのですが、店の公式ページからでは確認できません。

どこで確認できるかと言いますと、店のインスタグラムにメニュー専用のアカウントがあるのでそこで確認することができます。

店のカウンターには、上記のアカウントが映し出されているiPadがあり、それがメニュー表の代わりになっているのです。

公式ウェブサイトにてメニューを確認できないのは不便だなと思いました。

それでもiPadに映されたインスタ垢と写真はおしゃれであり、店特有のおしゃれな雰囲気がより増して見えて気分が高揚してきます。

1200円のセットがオススメ

1人ワンオーダー制となっており、店にやってきた人はメニューを何かしら頼まなければいけません。

ただしホテルに宿泊している人は、ドリンクなどを頼まなくても作業スペースとしてカフェを利用可能です。

何がオススメかと言いますと、1200円のセットを頼むのが良いと思います。

確かに1200円という値段は少し高いと思われるかもしれません。

しかしこのホテル自慢のオシャレなドリンクとサンドを両方楽しむことができます。

外観が良いのはもちろん、甘い味付けのデザートやドリンクなどはとても美味しかったです。

KOBORERU FRUIT SAND(BANANA)

その名前の通りバナナ系のサンドイッチになっています。黒いパンが何よりもオシャレ。

ひとくち食べて思い浮かんだ言葉は「甘い」の一言。

甘いと言いましても砂糖らしい甘さではなく、バターのような濃厚な甘さになっていました。

その甘い感じが食パンの食感と合わさりあって、コクのある美味しいデザートになっていました。

食パンはほどよくトーストされており、ザクザクした感じと柔らかい食感を両立しています。

またバナナもフルーティーな甘みが強くとても美味しかったです。

ただ容器を乗せるプレートに持つ場所がなく、非常に食べにくかったです。

  • オシャレでかつ独特な見た目をしている
  • 甘さがあって非常に美味しい
  • 何よりもオシャレ
  • プレートで提供されるので食べにくい

BLACK COFFEE JELLY MILK

これはコーヒーゼリーですね。

飲んでみると細かく砕かれたゼリーが口の中に入ってきます。その感じはとてつもなく斬新であり、たまりませんでした。

またドリンクの甘さは控えめになっており、コーヒーゼリーの美味しい食感を引き立てています。

また店内で提供されるナイフやフォークはプラスチック製のものになっていますが、黒を基調としていてとてもオシャレでした。

  • 砕かれたコーヒーゼリーの食感がとても美味しい!

ホテルの内観について

カフェスペース

先ほど紹介したドリンクなどを食べるカフェスペースから紹介していきます。

このようにシンプルな内観になっています。

チェックインはメニューを頼む時と同様な感じで、受付のカウンターにて行います。

また電源もあるので、長時間の作業をすることも可能です。

カードキーをかざして入る仕組みになっている

チェックインするとカードキーが渡されるので、それをかざすとホテルの中に入ることが可能です。

ホテルの扉はこのようになっていました。

高さが低くなっており入りにくいですが、屈んで入ることにより不思議の国に迷い込んだアリスのような気持ちになってきてワクワクしますね。

置いてある本について

「 BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」は泊まれる本屋をコンセプトにしたホテルであり、店内には本がたくさん並んでいます。

もちろんホテルの中にある本は無料で読むことが可能。

入ったらこのように本がずらりと並んでいます。圧巻です。

  • 絵本
  • 洋書
  • 一般文芸小説
  • ビジネス本
  • 自己啓発本

上記のような様々なジャンルの本がたくさん置いてありました。

電撃文庫などのライトノベルやアスキーメディアワークス文庫などのライト文芸、漫画などは置いていなかったのですが、そのようなジャンルの本を読む人はわざわざこのホテルに止まらないと思います。

なので本が好きで、なおかつ旅行が好きな人は読む本に困らないと思いますし、最高の思い出を作ることができるはずです。

僕はコンセプトホテルを題材にした写真集など、普段読まないジャンルの本を眺めていました。

設備について

またこのホテルはカプセルホテルになっています。

カプセルの扉はこんな感じです。

自分でシーツなどを敷いてベッドメイクする必要があるので、非常にめんどくさい。

また寝るときはカプセルの中に入るとはいえ、男性と女性が同じフロアで過ごすことになります。

シャワーはこのようになっています。

清潔感があるので、特に問題などはありませんでした。

また髭剃りやタオル、歯ブラシなどのアメニティは有料での貸し出しになっています。

ただしバスタオルのみは無料で貸してもらえました。

「 BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」に泊まる際には、髭剃りなどを自分で用意した方が良いですね。

店の情報

住所 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目19−11 ウナギダニスクエア 3階
TEL 06-4963-3701
cafe営業時間 13:00~18:00
ホテルチェックイン時間 チェックイン 16:00~ チェックアウト ~11:00
アーリーチェックイン 13:00~ ¥540/1h
レイトチェックアウト ~13:00 ¥540/1h
定休日 無し
駐車場 ×
Wi-Fi
クレジットカード ○※現金での支払い不可能
公式ホームページ http://bookandbedtokyo.com/shinsaibashi/

まとめ

今回は「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」のカフェや朝食のメニュー、そして泊まってみた感想などをまとめてみました。

あなたがこの記事を読むことによって、「 BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」のことをより知ってもらえたのであれば嬉しく思います。

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